|
@配食サービス
食事を自宅に届けるとともに、安否を確認するサービス
A介護タクシーサービス
病院、施設等へ送迎するなど、自宅からの移動のサービス(許可が必要)
B緊急通報サービス
小型発信機等を身に付けてもらい、緊急事態、異常事態時の対応
C寝具類洗濯乾燥消毒サービス
寝たきりの高齢者の寝具を丸洗い、乾燥、消毒まで行う
D訪問理美容サービス
家庭を訪問し、散髪や美容サービスを行う
売上減少に悩んでいる理美容店には特にオススメ
E介護フィットネス
スポーツクラブにおいて、高齢者に向けたプログラムを開発し、個々の体にあったプログラムで介護の予防に役立てるサービス
F痴呆予防ゲーム
もぐらたたきの超スロー版など体を動かしながら楽しくゲームをすることによって、痴呆の予防をするサービス
※介護市場は、保険によるサービスのみならず保険外のサービスも望まれています。特に「予防介護」の観点に立った運動やゲーム、食事等は今後のサービスとして開発すべきと考えております。
これからの介護事業は、何も介護保険対象のサービスにこだわる必要は全くありません。むしろ、介護保険対象外のユニークなサービスを市場に送り出すべきです。
もし、御社が介護事業に進出するとしたら、何ができますか?
その場合、やはり現在持ち合わせている御社独自のドメインを活用すべきです。
いかのようなことは実現できると思うのですが、いかがでしょうか?
・スポーツクラブ⇒介護フィットネスプログラムの開発と施設の提供
・運送業⇒介護タクシー(既存の介護施設と業務提携する)
・健康食品販売⇒個々の体質に合った食事プランの提供と健康補助食品の提供
・建設業者⇒リフォーム(保険給付対象内の小規模な改築ではなく、ほんとうに快適な住居に変身させる大改築)
・レストラン、喫茶店⇒食事(レトルトではなく、個々の体質に合ったレシピで本物の素材を使ったもの)の調理と配食サービス
・携帯電話ショップ⇒異常事態、緊急事態を感知し、それを家族や施設や通知するサービス(この検知の精度を上げることが重要)
ご存知のことですが、現在の介護事業は保険という制度の中で、保険給付を受けて行われています。そのことがよいことでもあり、悪いことでもあります。
もし、介護事業で保険を使わなければ、市場原理が働き、サービスと価格の競争が始まります。
均一的なサービス、価格が「介護事業は儲からない」と言われる原因のひとつでもあります。
高齢者の中には、お金をたくさん出してもいいから自分にあったより良いサービスを受けたいと思っている人もいます。
もっと自由な発想で介護事業への進出 を検討してみませんか。
あすなろ経営管理事務所では、異業種事業者の方からのご相談をお待ちしております。
現在お持ちのドメインを活用し、そのアイデアをぜひ事業化してみませんか!
▲戻る
|